脂質を多く含む食品と、10%のまま変わらない上限
2026年の米国食事ガイドラインは飽和脂肪酸の上限「1日のカロリーの10%」を維持しましたが、米国人の80%以上が上限を超えています。バター大さじ1杯で上限の3分の1。試験では心血管イベントが約17%減りました。
2026年の米国食事ガイドラインは飽和脂肪酸の上限「1日のカロリーの10%」を維持しましたが、米国人の80%以上が上限を超えています。バター大さじ1杯で上限の3分の1。試験では心血管イベントが約17%減りました。
炭水化物の推奨最低量は脳が使うブドウ糖から決まる1日130グラム。2026年の米国の食事指針は添加糖を1食10グラムまでとしました。大さじ1杯の食品比較と、食事法の臨床試験・長期研究の結果を解説します。
推奨量は体重1kgあたり0.8gですが、2026年の米国食事ガイドラインは1.2〜1.6gに引き上げました。49件の試験では、筋トレ中のたんぱく質追加で除脂肪量は平均0.30kg増え、1.6g/kgを超えると効果は頭打ちでした。