ブラジルの病気:感染症と慢性疾患

まちまち更新 2026年10月20日

トレンドの要約

  • デング熱は2024年に推定患者648万人、死者5,972人と過去最多になり、その後大きく減りました。結核の死者は2024年に過去最多の6,376人でした。
  • 2023年の死亡の53.9%は慢性の非感染性疾患によるものです。喫煙は大きく減りましたが、糖尿病と肥満は増え続けています。

このページのつくり方 数値は上にリンクした公式の統計発表によります。速報値・暫定値は後で改訂されるため、その旨を明記しています。ブラジル全国の死亡データは保健省の死亡情報システム(SIM/DATASUS)によるもので、確定までにふつう2年ほどかかります。また火災のように全国の統一集計がない分野もあるため、それぞれの数値が何年のどの資料のものかを書いています。金額はレアル(R$)で示しています。見出しや引用はポルトガル語からの翻訳です。写真はパブリックドメインまたはクリエイティブ・コモンズの画像で、各キャプションに出典を記しています。「資料写真」は説明のためのもので、キャプションに書かない限り本文の出来事の写真ではありません。このページは傾向をまとめたもので、個別の安全・医療・法律・金融の助言ではありません。