道路の死者は横ばい更新 2026年10月20日
トレンドの要約
- 交通による死者の大半は道路で、2025年は海外領土を含め3,515人(2.4%増)でした。この10年ほどは年3,200〜3,500人前後で横ばいが続いています。
- 海では、2025年夏のレジャーボートと水上スポーツで82人が死亡・行方不明となり、2024年には英仏海峡を渡ろうとした移民78人が亡くなりました(過去最多)。
- 民間航空の事故では2025年に41人が亡くなり、そのうち38人は軽飛行機・グライダー・超軽量動力機によるものでした。
横ばいから抜け出せず道路
2025年の交通事故死者は3,515人で2.4%増。本土の死者の21%がオートバイ乗車中。
海峡で死者増海上
2025年夏のマリンレジャー死者・不明82人。2024年の海峡の移民死者は78人。
2024年より増加航空
2025年の民間航空の死者は41人。38人は軽飛行機・グライダー・超軽量動力機でした。
このページのつくり方 数値は上にリンクした公式の統計発表と研究によります。速報値・暫定値は後で改訂されるため、その旨を明記しています。全国の死亡データは国立保健医学研究所(Inserm)の死因統計センター(CépiDc)によるもので、確定までに2〜3年かかります。また本土だけの数値と海外県を含む数値があるため、それぞれの数値が何年の、どの地域の、どの資料のものかを書いています。金額はユーロで示しています。見出しや引用はフランス語からの翻訳です。写真はパブリックドメインまたはクリエイティブ・コモンズの画像で、各キャプションに出典を記しています。「資料写真」は説明のためのもので、キャプションに書かない限り本文の出来事の写真ではありません。このページは傾向をまとめたもので、個別の安全・医療・法律・金融の助言ではありません。
