まちまち更新 2026年10月20日
トレンドの要約
- 蚊が媒介する病気が本土に入ってきました。2025年のフランス本土でのチクングニア熱の国内感染は809人でした。麻疹と百日咳も、いったん落ち着いた後に再び増えています。
- がんは死因の第1位で、2023年の死亡の27%を占めました。毎日喫煙する人は2024年に18%まで減りましたが、糖尿病と肥満は増え続けています。
昔の病気が再来感染症
2025年のチクングニア熱国内感染は809人。麻疹と百日咳も落ち着いた時期のあと再び増えています。
喫煙減、糖尿病増慢性疾患
2023年の死亡の27%はがん。毎日の喫煙は2024年に18%へ減少。
このページのつくり方 数値は上にリンクした公式の統計発表と研究によります。速報値・暫定値は後で改訂されるため、その旨を明記しています。全国の死亡データは国立保健医学研究所(Inserm)の死因統計センター(CépiDc)によるもので、確定までに2〜3年かかります。また本土だけの数値と海外県を含む数値があるため、それぞれの数値が何年の、どの地域の、どの資料のものかを書いています。金額はユーロで示しています。見出しや引用はフランス語からの翻訳です。写真はパブリックドメインまたはクリエイティブ・コモンズの画像で、各キャプションに出典を記しています。「資料写真」は説明のためのもので、キャプションに書かない限り本文の出来事の写真ではありません。このページは傾向をまとめたもので、個別の安全・医療・法律・金融の助言ではありません。
