メキシコの事故トレンド

このページでは、メキシコで事故や災害がどれくらい起きているのか、そして良くなっているのか悪くなっているのかをまとめています。各ページには、短いトレンドの要約、裏づけとなる数字、最近の事例、最大20年分の公式発表、出典つきの写真リストがあります。数値はまず全国の公的な資料(国立統計地理情報院〈INEGI〉の死亡登録と犯罪被害実態調査、保健省と国家事故防止評議会技術事務局〈STCONAPRA〉、国家防災センター〈CENAPRED〉、メキシコ国立自治大学の国立地震局〈SSN〉、国家森林委員会〈CONAFOR〉、海軍省、金融サービス利用者保護委員会〈CONDUSEF〉)によります。足りない部分は国際機関、議会、研究者、報道で補い、報道から引いた数値はそう明記しています。

概況更新 2026年10月23日

トレンドの向き

  • 悪化:道路の死者(特にバイク)、詐欺、麻疹とラセンウジバエ症、猛暑、近年の記録的な森林火災の焼失面積。
  • 改善:新型コロナの死者、記録された溺死率、2020〜21年のピークからの心臓病・糖尿病の死者。
  • はっきりした傾向なし:頻繁に起き死者も出る地震、建物火災と爆発、主に小型機による航空事故。

このページのつくり方 数値は上にリンクした公式の統計発表と研究によります。速報値・暫定値は後で改訂されるため、その旨を明記しています。全国の死亡データは国立統計地理情報院(INEGI)の死亡登録によるもので、確定は翌年になります。当局者の発言を伝える報道から引いた数値もあり、その場合は媒体名を示しています。金額はメキシコ・ペソで示しています。見出しや引用はスペイン語からの翻訳です。写真はパブリックドメインまたはクリエイティブ・コモンズの画像で、各キャプションに出典を記しています。「資料写真」は説明のためのもので、キャプションに書かない限り本文の出来事の写真ではありません。このページは傾向をまとめたもので、個別の安全・医療・法律・金融の助言ではありません。