インドの火災:住宅・建物・森林火災

まちまち更新 2026年10月18日

トレンドの要約

  • 国家犯罪記録局(NCRB)が記録した2024年の火災事故の死者は5,888人で、2015年の約3分の1です。火災の多くは住宅で起きています。
  • 店舗・工場・病院など住宅以外の建物の火災では、2024年に450人が亡くなり、2023年をやや上回りました。
  • 衛星がとらえた森林火災のホットスポットは2023〜24年シーズンに203,544か所で、2020〜21年の345,989か所から減りました。

このページのつくり方 数値は上にリンクした公式の統計発表によります。速報値・暫定値は後で改訂されるため、そう明記しています。インドの統計の多くは州ごとに集計され、1〜2年遅れて公表されるため(NCRBの2024年の事故統計は2026年に公表)、それぞれの数値が何年のものかを書いています。大きな数は国際的な表記で示し、インドの資料がラーク(10万)やクロール(1000万)を使う場合は括弧で添えています。写真はパブリックドメインまたはクリエイティブ・コモンズの画像で、各キャプションに出典を記しています。「資料写真」は説明のためのもので、キャプションに書かない限り本文の出来事の写真ではありません。このページは傾向をまとめたもので、個別の安全・医療・法律・金融の助言ではありません。