道路は過去最少、海と空はまちまち2026年10月5日更新
トレンドの要約
- 2025年に日本の道路で事故から24時間以内に亡くなった人は2,547人で、1948年以来の少なさでした。ただし半数以上が65歳以上で、2026年は減少が止まっています。
- 海では2025年に1,711隻が事故にあい、マリンレジャーの事故で亡くなったり行方不明になったりした人は206人と17人増えました。
- 空では、運輸安全委員会が2025年に21件の事故を調査し、2023年の17件から増えました。2024年1月の羽田空港の滑走路衝突事故では海上保安庁の乗員5人が亡くなりました。
過去最少、いまは横ばい道路
2025年の道路交通事故死者は2,547人で、1948年以来の少なさ。
レジャーの死者が増加海難事故
2025年に事故にあった船舶は1,711隻、水難事故全体の死者・行方不明者は760人。
事故はやや増加航空事故
2025年に調査した事故は21件、羽田の衝突事故で5人が死亡。
このページのつくり方 数値は上にリンクした公式の統計発表によります。速報値・暫定値は後で改訂されるため、そう明記しています。日本の統計は年度(4月〜翌年3月)で集計されることが多いため、それぞれの数値がどの期間のものかを書いています。写真はパブリックドメインまたはクリエイティブ・コモンズの画像で、各キャプションに出典を記しています。「資料写真」は説明のためのもので、キャプションに書いていない限り、記事中の出来事を写したものではありません。このページは動向をまとめたもので、個人の安全・医療・法律・金融に関する助言ではありません。
